ヘアカラーを長持ちさせるためには、毎日のケアとトリートメント

ヘアトリートメントの必要性

髪のダメージを修復しながら守る!

ヘアカラーの色落ちの大きな原因のひとつでもある、髪の毛のダメージ。
日常生活の中の紫外線や乾燥だったり、毎日のシャンプーやヘアドライヤーなどの影響で、髪の毛は日々ダメージを受けています。
そのダメージをできるだけ抑えてあげることが、ヘアカラーを長持ちさせることにもつながるんです。
つまり、気をつけたいのは毎日のシャンプーやトリートメントでの基本的なケア。
ダメージを防ぎながらシャンプーをしてあげるという意味でも、アミノ酸系やベタイン系などの洗浄力が強くないものを選ぶ必要があります。
そして成分的には、市販品よりはサロン専売品などのカラーケアシリーズが一番おすすめ。
今お使いのシャンプーの洗浄力が強い場合などは、美容師さんに一度相談してみてもいいかもしれませんね。
また、ダメージ補修のために、トリートメントも忘れずに使いましょう。

カラートリートメントで守る!

シャンプーをカラーヘア用シャンプーに変えるだけではなく、気をつけたいのがトリートメント。
ヘアカラーを長持ちさせたい場合は、シャンプー後のリンスやトリートメントはもちろんのこと、洗い流さないトリートメントを毎日のケアに取り入れるのが大切です。
よくある洗い流さないヘアトリートメントには、オイルやクリームなどのほかに、ミストやセラムタイプなどがありますよね。
最近は本当にいろいろな種類もあるので、自分の髪にあったものを見つけることをおすすめします。
おすすめは、ダメージ補修成分と保湿成分がダブルで入っているもの。
洗い流さないトリートメントは、応急処置としても使えるので、ぜひ今日から使い始めてみてください。
また、ヘア用の日焼け止めも効果が期待できるようです。
毎日の正しいヘアケアで、自分の気に入ったヘアカラーを長く楽しんでいきたいですね。

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