ヘアカラーを長持ちさせるためには、毎日のケアとトリートメント

ヘアカラーの色落ちを防ぐには

ヘアカラーをした当日から気をつけたいこと

「染めた当日はシャンプーをしない」「できれば2日くらいはシャンプーをしない」
ヘアカラーをした方なら、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ヘアサロンでも、帰り際に、美容師さんに言われることがありますよね。
実は、この一言にはしっかりとした理由があるんです。
美容師の世界では、ヘアカラーが色が髪にきちんと定着するまでに、1日程度が必要になると言われています。
つまり、まだ色が定着していない状態の中、シャンプーなどをしてしまうと、せっかくのカラー剤が流れてなくなってしまうのです。
とくに、ブリーチ(脱色)をした場合や、ハイライトなど、今の流行でもあるポイント染めをした場合には、より一層この点に注意しなければいけないようです。
これからカラーをしようとお考えの方は、ぜひ気をつけてみてくださいね。

お肌と同じことを気をつけよう

そのほかにも、ヘアカラーを長持ちさせたい場合には、毎日の生活の中で気をつけたいことがたくさんあります。
洗顔と同じように、熱いお湯よりもぬるま湯を使って洗うことがまず第一。
ヘアドライヤーやヘアアイロンなども、髪のダメージとなる高温で使うのはNG。
そして、シャワーの後は、すぐに髪を乾かしてあげることが大切です。
お肌に化粧水と乳液による保湿と保護が必要なように、髪の毛にもヘアオイルやヘアクリームなどでうるおいと栄養を与えてあげる必要があります。
また、これからの季節で、ヘアカラー退色の原因になってしまうことが懸念されるのは、紫外線です。
紫外線がキューティクルを傷つけると、カラー剤も流れ出やすくなってしまうので、注意が必要になります。
基本的には、スキンケアの考え方と似ていますよね。
ぜひ、今日から意識をしたヘアケアをしてみてください。

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