ヘアカラーを長持ちさせるためには、毎日のケアとトリートメント

ヘアカラーの色持ちをさせるには

色持ちがしやすいカラー

みなさんも何となく予想がついているかもしれませんが、ヘアカラーの色が抜けやすいものの代表カラーとして、次のものがあげられます。
まず、根強い人気のアッシュ系。ちょっと鈍いくすんだ感じの色合いですよね。
トレンドのワードとしても、何シーズンかに一度出てくるカラーなのでトライしたことのある方もいるのではないでしょうか。
また、少し似ている色味なこともあるマット系。これは、一般的に緑を入れることで、赤みを抑えたカラーのことを言います。
そして、レッドやピンク系。ガーリーなスタイルなどが好きな方に、多いカラーかと思います。
どれも最近人気のカラーなので、今まさにカラー退色に悩まされている方もいるかもしれません。
とくに、ブリーチ(脱色)をしてからカラーを入れた場合は、黄色系に色落ちしてきたりと、当初のカラーとはだいぶ違うカラーになってしまうので、がっかりしてしまうことも多いかもしれません。

色持ちがしにくいカラー

では逆に、ヘアカラーの色持ちが良い色にはどんなものがあるのでしょうか。
よく美容師さんの世界で言われているのは、「暖色系の色より、寒色系の方が色持ちが良い」ということです。
すでにご存知のように、暖色系の色は、赤やオレンジ系などですので、寒色系となると、青や緑系ですね。
寒色系の色は、アジア人の髪色に入れても、はっきりとはわかりにくい色です。
そのため、多くの方はヘアカラーをする場合、おそらく暖色系を好んで採用しているのではないでしょうか。
また、一番色持ちが良いと言われているのは、もともとの髪の毛の色素にもあるブラウン系。
ブラウンをベースにした色味にすることで、比較的色が持ちやすくなるようです。
そして、毎回色々なカラーを試すのではなく、常に同じ色の系統でカラーをするようにすることで、色持ちが良くなってきたりもするとか。
カラーで冒険しがちな方は、このあたりを見つめ直すのも良いかもしれません。

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