カラーの退色に困ったら!カラートリートメントで応急処置しよう

ヘアカラーを長持ちさせるためには、毎日のケアとトリートメント

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カラーによっても色持ちは変わる

期待通りのキレイな色が出ていると、とてもうれしいヘアカラー。
でも、家に帰ってシャンプーをしたら色がすでに落ちている気がしたり、数日経ったらすぐに色が落ちてしまったなど、ちょっと悲しい経験をしたことはありませんか?
あざやかな色ほど、ヘアカラーの退色は早いもの。
毎日のかんたんなケアで、ヘアカラーの色を長持ちさせることができたら、理想的ですよね。
まずは、ヘアカラーのしくみを知った後、どうしたら退色を防ぐことができるのかを見てみましょう。
ヘアカラーを知るにあたって、キーワードとなるのは、メラニン色素。
髪の中には、赤色系と黄色系の2種類のメラニン色素が存在します。
日本人を含めたアジア人に多いのが、黒っぽい髪色としてあらわれる赤色系のメラニン色素。
また、黄色系のメラニン色素が多い場合は、欧米人のような色素の薄い髪色があらわれます。
そして、ヘアカラーの染料は、このメラニン色素に作用するしくみになっています。
メラニン色素を破壊し、カラー剤で色をのせることで、髪色が変わるのがヘアカラーのしくみ。
もともとはなかった色を、いわば無理やり入れている状態が、いわゆるカラーヘアなんです。
無理やり入れられた色は、当然、わたしたちの髪に完全に定着することができません。
残念なことに、カラーをしたすぐ後から、徐々に色の退色が始まってしまうんです。
これはヘアカラーのしくみ上、仕方のないこと。
ヘアカラーを入れた直後の色を、そのまま長持ちさせるのはむずかしいことですが、毎日の少しのケアで退色を遅らせることが可能です。
どういった方法があるのか、詳しく見てみましょう。

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